30代の働き方

 
 

将来を考え30代から副業で稼いでいるひとが人生で優位に立つ

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20代の転職って未経験でもオッケーな場合がおおく、転職市場自体がにぎわっています。

しかし、30代も後半になってくるとこんな一文がでてくるようになります。

応募条件 35歳以下

わたしも30代後半ですが、この条件をみると一気に気持ちがかなしくなってしまいます。転職限界年齢といわれている35歳がせまり、このままでいいのかという葛藤にくるしむ30代前半の方々も多いのではないでしょうか。

30代はとにかくストレスが溜まる

わたしはは31歳で一部上場企業の課長代理になりました。

統括するスタッフは社員を含め70名ちかくおり、そのうち9割弱が「女性」でした。とにかく「忙しい」毎日。長時間残業、休日出勤はあたりまえ。家には寝るためにかえるようなものでした。

さらに「女性の職場」だったため、人間関係や女性の体調管理などもかさなり、ストレスはたまりやすく減りづらい環境だったと思います。

そして、家にかえれば生まれたばかりの赤ちゃんがおり、家事と育児がまっていました。

精神的にも肉体的にも消耗するばかりの毎日をすごすうちにふと思うようになりました。「技術なし。資格なし。できるのはボイラーが故障した時の応急処置ぐらい」。この会社で60歳まで働けるならいいが、もし会社が倒産したら誰にも雇ってもらえないと強い危機感をいだきました。

 

30代は会社にコキ使われる。

30代はとにかく会社から目標の高いミッションがあたえられます。将来のエリートコースにのれるかどうかの最前線ですよね。

わたしの場合、とにかく30代で「大きな手柄」をえることができなければ、エリートコースをはずれ、「課長代理どまり」か「事務系の課長職どまり」。営業部門の課長以上になるためには、ここで死に物狂いで結果をださなければならなかったのです。

いま考えればとてもよくできたシステムだと思います。

働き盛りの30代にニンジンをぶらさげて競争させるんですから、会社にとってはメリットばかりです。

しかし、出世競争にまけてエリートコースから脱落すれば、その先のサラリーマン人生「出世」を期待して仕事することができません。なんとも悲しい現実ですよね。

 

サラリーマンは「鳥かごで飼われている」

出世競争のなか猛烈に頑張っている30代のサラリーマンですが、所詮は「鳥かごで飼われている鳥」だとおもいます。

どんなに仕事が大変だったとしても、会社から求められる最低限のしごとをしていれば自動的に「給料」が振り込まれますよね。そのかわり、好きなときに好きな仕事をすることができませんが。

出世競争で敗れ去ったとしても、特に大きな失敗がなく会社が倒産しなければ60歳までは「給料」を自動的にもらえます。

考えてみればある意味「鳥かご」の「鳥」であるサラリーマンは、飼い主である会社に100%依存して生きていることになりますね。

 

 

鳥カゴの鳥は大空でエサを獲ることができない

毎日えさをもらっている鳥かごの鳥は、突然そとにだされても自分でえさをとりにはいかないと思います。部屋を飛びまわって、疲れてきたら鳥かごに戻ってくるそうですね。

100%会社に依存しているサラリーマンも「鳥かごの鳥」と一緒だと思います。

自分のちからで稼ぐことができなくなれば、会社で給料をもらいつづけるしかありません。もし子供や住宅ローン、親の介護などがあれば、なおさら会社で給料をもらうしかないと思います。

ということは、どんな理不尽なことが会社であったとしてもしたがって生きていくしかないのです。とてもリスクのあることだとわたしは思います。

 

いまから会社以外で「稼ぐ力」を身につける

会社の給料に頼らずに収入をえるというのは、ふつうに考えたら難しいと感じると思います。

しかし、会社のお給料いがいにも収入をえる手段があったらどうでしょう。ぜひ想像してみてください。会社以外からの収入が銀行に振り込まれるのです。それはサラリーマンにとって心強いと思います。

会社の給料以外から収入を得ることができるメリット

①出世競争から脱落しても、エリートコースを歩んでいた時と同等もしくはそれ以上の収入をえることができるため、会社でむやみに頑張り働きすぎる必要がなくなる。
②自己投資の費用になる(専門スキルを学ぶ学校、教材、チャレンジしたいことに対する初期投資)
③転職のための退職期間中も収入を得ることができる。落ち着いて転職活動ができる。
④老後のためにおこなう資産運用の練習になる。

 

はっきり言いますが「楽して儲かる」はNGです

あたりまえのことですが、初対面のひとにたいしての「かんたんに稼げる話」の大半は「稼げない」と思ってたほうがよいとおもいます。

わざわざ稼げる方法をひとに教えるということがおかしなことなのです。ましてやしらない人に教えるのなら、それ相応の見返りが「巧妙」にしくまれています。

よくある「かんたんに稼げる」というはなし

①スマホで1日たった1時間。1千万円を稼ぐことができる方法おしえます。
②初心者でもFXで〇〇円儲かります。
③初期投資0円。バイナリーオプションで自由な生活をおくりませんか?

世間では腐るほどこのような儲け話が転がっています。

例えば、③の「バイナリーオプション」。初期投資0円といいつつ、任意で15~30万円するツールを購入するようすすめてきます。しかし、そのツールを購入しても、バイナリーオプションで儲けるためには基礎的なチャートや経済の知識が必要です。

あたかもツールを購入すれば「無限にお金を増やす」ことができるように話しをしてきます。

 

さいごに:ぜひ会社で以外で稼げる何かを見つけてみてください。

 

このサイトは「ココナラ」といい、自分の得意なことを自分がすきな値段で販売するクラウドソーシングです。

ここでは多くのひとが「趣味や特技」を「お金」にかえています。占いや人生相談から起業する際のコンサルティングまでとても多様です。だからといって簡単に稼げるわけではないのです。

いくら自分に自信があったとしても「信用」がないと誰も買ってくれないのです。なので、ここで出品しているひとたちは、注文をもらえば懸命にサービスを提供し、購入者から高評価をもらい、次の販売へと結びつけていくのです。

 

会社で働きながらコツコツ信用と実力をつけていく

大事なことは「焦らずコツコツと信用と実力」を高めていくことだと思います。「ココナラ」以外にも稼ぐためのプラットフォームはたくさんあります。ぜひ、今から手に職をつけて稼ぐことを考えてみてください。

 

 

横浜市から高知市へ35歳で移住した田舎暮らしに憧れる編集長の小川みのる(@Twitter)です。1部上場企業を退職。家族の介護の為に高知へ。「高知らしさ」をライフワークにし、多くの「高知らしさ」を残すのが目標。高知市のウェブジャーナル「高知。おまちRASHISA」編集長。代表小川みのるのプロフィールはこちら

 





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